来シーズンからWQS転戦生活に入るスレイド・プレストウィッチ

シェア(記事を気に入ればお願いします)

南アフリカ出身でクイックシルバーライダーのスレイド・プレストウィッチ(19歳)。以前の紹介記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

スレイド・プレストウィッチの南アフリカロードトリップ

今年のスレイドは、ジュニアコンテストに参戦しながらも、フリーサーフィンで映像を残すことに専念していると言います。そこで、今回の動画は、スレイドのフリーサーフ映像となります。ロケーションは、いつも通りの南アフリカです。

まだまだジュニアの19歳ですが、ワールドツアー入りを果たすブラジリアンサーファーの年齢からしてみると、そろそろ本格的にWQSを転戦し、ツアー入りを目指しても早すぎない年齢。

そのため、来年はコンテストに集中したシーズンを送る予定だそうです。現在、南アフリカ出身のツアーサーファーは、ジョーディ・スミスとトラヴィス・ロギーの二人だけ。新たな南アフリカ旋風をワールドツアーで巻き起こす事ができるのか、楽しみな逸材ですね。


スポンサーリンク


シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)