タヒチのチョープーで開催されるワールドツアーイベント「ビラボン・プロ・タヒチ」。レフトのヘビーバレルがブレイクするチョープーでは、一般的なコンテストとは異なり、ある種、お祭りのような盛り上がりを見せます。

チャンネル(海底が深くなり波がブレイクしないエリア)には、出場サーファーや関係者を乗せたボートが多数停泊し、サーファーが凄まじいバレルを抜けてくると、サーファーと喜びを分かち合うかのように惜しみない歓声が飛び交うことに。

そこで今回の動画は、サーファー目線からどのような光景が広がっているのか撮影された映像をお届けします。この映像を撮影したのは、11×ワールドチャンプのケリー・スレーター。何と、ヒート中にGoProを口にくわえたまま、あのマックスサイズとなったチョープーで撮影したのです。

恐怖心に襲われながらチャージするツアーサーファーもいる中、撮影をする余裕があるなんて、やはりケリーは別格ですね。そのおかげで、チョープーでのコンテストに出場するサーファー以外は見ることのできない映像を提供してくれました。特に、バレルを抜けた後の、チャンネルに停泊するボートまでの距離感など、非常に興味深いですね。


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