サーファーが生み出したウェイクサーフィンの現状のレベル

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ウェイクボードと混合されがちなスポーツのウェイクサーフィン。ウェイクボードは、モーターボートから垂らしたロープで牽引してもらいながらのライディングとなります。

一方、ウェイクサーフィンはモーターボートからのロープに牽引してもらいながらのスタートなりますが、ボート後方に発生した波に乗ったら、ロープからは手を離して自力でのライディングです。

ウェイクサーフィンが生まれたのは、映像が残っている時期で言うと50年代とのこと。サーファーがお遊びとして始めたそうですが、それほどエキサイティングなものではなかったそうです。

しかし、80年代頃になると人気が出るように。大きな要因としては、波を発生させるボートの技術が進歩し、十分に楽しめるレベルへと発達したためです。

今回の動画は、上記のような歴史を踏まえ、スポーツのジャンルとして定着してきたウェイクサーフィンの映像となります。時速19キロほどという結構な速度でのライディングは、非常にエキサイティングで楽しそうですね。各ライダーは、スポンサーが付くほどのレベルなので、見応えがあります。


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