ブラジル生まれで3歳からオアフ島ノースショアのハレイワで育ったキロン・ジャボール(23歳)。父親は、ブラジルでプロサーファーだったと言うことで、サーフィン一家ですね。ちなみに、ブラジリアンでハワイへ移り住むサーファーは多く、特にビッグウェイブ好きなサーファーの移住が目立ちます。

そんなキロンは、ほぼハワイアンという事でビッグウェイブに強く、2011年にはメキシカンパイプラインとも呼ばれるプエルト・エスコンディードで開催されたWQS4スターイベントでは、イズキール・ラウ、クレイ・マルゾ、ビリー・ケンパーという錚々たるオールハワイアンのファイナルを制し、優勝した経験もあります。

今回の動画は、キロンがインドネシアトリップした際の映像となります。10日間のショートトリップだったとの事ですが、バリ島、スンバワ島、ロンボク島と3つもの島を移動したとのこと。映像に出てくるサーフスポットは、クラマス、レイキーピーク、デザート・ポイントと、いずれもインドネシア好きなサーファーなら耳にしたことのある場所であり、理想のサーフトリップとなっています。


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