ビッグウェイブサーフィンの歴史を振り返ると、自らの手でパドルして波に乗るパドルインでの限界を感じたレイアード・ハミルトンが、仲間と共にさらなるビッグウェイブに乗るため、ジェットスキーで牽引して波に乗るトウイン(tow-in)サーフをスタート。

トウインサーフが生まれた結果、人間が乗った波の最大サイズの記録は塗り替えられていったものの、一部のサーファーが原点回帰し、再びパドルインでのビッグウェイブサーフィンが今では主流となっています。

そこで、実際にパドルインで乗れる波の限界や、トウインサーフの優位性についてビッグウェイブサーファーが語り合う動画を、今回はお届けします。

まず、パドルインで乗れる波の限界サイズについては、波の種類によりけりとの事でスタート。熱く語り出したシェーン・ドリアンによると、物理的に考えればジョーズやコルテス・バンクは80フィートや100フィートであっても、波がグラッシーであればパドルで波に乗る事は可能とのこと。ただし、物理的には可能であっても精神面で歯止めが掛かるので、チャレンジはしないだろうと言います。この意見について、グレッグ・ロングも同意していますね。

トウインを好むサーファーとしては、グラッシーコンディションでなくても、できるだけビッグサイズにこだわるため、ジェットスキーのアシストが必要になるそう。つまり、パドルインとトウインは目的に応じて、使い分けするのがベストなようですね。まとめると、厚い小波で必死にショートボードに乗らず、ロングボードやファンボードを使おうよといった感じでしょうか。かなり強引ですが・・・。

ビッグウェイブに熱いシェーンは、ビッグウェイブサーフィンの安全面を考慮したウエットスーツを以前に考案しているので、そちらの過去記事も、下記リンク先から参照して見て下さい。

ビッグウェイブに巻かれても安心!?膨張装置付きウエットスーツ


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<注>デバイスによっては動画が見れない場合もあるので、その際は、下記リンク先から参照して見て下さい。

動画元へのリンク先

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