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無数の島々が点在する南太平洋。ビッグスウェルの発生しやすいサーフシーズンは、南半球の冬にあたり、ニュージーランド沖合のストームから発生するスウェルは、ハワイのオアフ島サウスショアまで押し寄せるほど強力です。

そんな南太平洋で有名なサーフスポットといえば、タヒチのチョープーにフィジーのクラウドブレイクが二大巨頭といったところ。大きな理由としては、ワールドツアーイベントが行われているため、メディアに取り上げられることが多いためでしょう。

今回の動画は、そのクラウドブレイクへとラスタこと、デイヴ・ラストヴィッチが訪れた際の映像となります。12フィートのスウェルが押し寄せるとの情報を下に、フィジー行きを決めたラスタ。しかし、風予報はあまり良くなく、ドタキャンするサーファーが多かったものの、予定を変更せずに訪れてみると、映像の波を当てたとのことです。

ラスタと言えば、昔はイケメンのフリーサーファーといった印象が強く、近年では自身の知名度を生かして環境保護などを推進する活動家としても知られています。しかし、12フィート(4×オーバーヘッドくらい)ものビッグサイズの波も普通に乗りこなしてしまうところを見ると、海外のフリーサーファーのポテンシャルの高さには圧倒されますね。

何気なく、若手のラッセル・ビールキが1:58~から登場しているのは驚きです。フェイスでワイプアウトし、おそらく波のフェイスをポンポンと弾かれながら、最後は2:07~の画面左に頭が見えますが、リップに吸い込まれたのでしょう・・・。強烈過ぎるワイプアウトですね・・・。

ラスタとラッセルの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ホームでくつろぐフリーサーファーの日常:デイヴ・ラストヴィッチ

16歳にしてスラブハンターのラッセル・ビールキ


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