2013/2014シーズンのマウイ島ジョーズセッションをプレイバック

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前回お届けしたオアフ島ノースショアのプレイバック動画に続き、今回はマウイ島ジョーズのプレイバック映像をお届けします。ノースショア版については、下記リンク先から参照して見て下さい。

2013/2014シーズンのパイプライン&バックドアセッションをプレイバック

今シーズンは、BWWT(ビッグウェイブ・ワールドツアー)のピアヒ・チャレンジが開催される可能性もあるジョーズ。ちなみに、ジョーズという名前はサーフスポット名で、ピアヒは地元の方が呼ぶ地名のようです。

ここ数年、ジョーズでのトレンドはパドルインでのサーフィン。一時期はジェットスキーを使ったトウインがメジャーでしたが、パドルインへと回帰しましたね。

波質は、バレルになる波もありますが、ボトムから根こそぎホレ上がるタイプではなく、トップの方のみが巻くタイプが多いので、チューブライドするのはとても難易度が高いと思います。

だからこそ、チャレンジするサーファーが多いのかもしれません。以前にシェーン・ドリアンが、思いっきりホレて大きく口を開いたバレルは、簡単だし恐怖心もないんだとコメントしていたので、パドルでチャージできるビッグウェイブであり、かつ難易度の高さに魅了されるのだと思います。

今回の動画は、ジョーズでのお見事なライディングと言うより、ワイプアウトの多い現実的な映像となっています。グルングルンに巻かれるのでしょうが、そうなることでアドレナリンが放出してストークしちゃうのでしょう。個人的には、4:13~のワイプアウトに唖然とさせられました・・・。


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