ドリームワールドに生きるジョンジョン・フローレンス

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ワールドツアーでの伸び伸びしたサーフィンを見ていると、本当に好きなことを仕事にしていると感じられるジョンジョン・フローレンス(22歳)。そこで、オーストラリアのStab誌が、ドリームワールド(夢の世界)に生きるジョンジョンの世界観を形にしてみたというのが、今回の動画となります。

同誌によると、数百万ドルは軽く稼いでいるというジョンジョン。サーフィンの世界において、スポンサーとの年間契約(コンテストでの獲得賞金を除く)で初めてミリオンダラー(海外通貨で100万なので、例えば1ドル=100円としたら、日本円で1億円)を稼いだサーファーがトム・キャロルというのは、非常に有名な話。トムはオーストラリア人で、1989年の事でした。当時の豪ドルの為替レートは年平均で109円ほどとの事なので、やはり1億円超ですね。

当時よりも海外ではサーフィンがメジャーになってきているのは、コンテストのスポンサーを見れば一目瞭然ですね。特にWQSイベントのスポンサーを見ると、日本の自動車メーカーがスポンサーとなっていたり(現地法人だとは思いますが)、サーフィンというスポーツがサーフ業界以外からも注目されている証拠です。なので、ジョンジョンが数億稼いでいても不思議ではないですね。

さて、今回の撮影に当たって、300もの同じカラーのパラソルをオーストラリア中から集めたと言います。Stab誌にとって、映像の光景こそが、夢の世界という事だったのでしょう。撮影場所は、オーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州のどこかという事です。

ただ、波は残念なコンディションです・・・。自然が相手なサーフィンだけに、これだけはしょうがないですね。しかも、ジョンジョンは最も注目されているサーファーということで忙しく、波待ちするほどの日程は取れなかったのでしょう。ただ、小波であってもジョンジョンのサーフィンは冴えています。ぜひとも、湘南などの小波で、どれくらいのサーフィンができるのか見てみたいです。


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