サーフィンで波のクオリティを左右する地形。ビーチブレイクでは、ボトムが砂であるため、英語でサンドバンクやサンドバーと呼ばれているものです。

この地形が悪いと、まったくアウトでは波が割れずにショアブレイクとなったり、クローズアウト(ダンパー)しかブレイクしないエリアも多々あります。

そこで、今回は人間の力で理想的な地形を作り上げてしまおうとチャレンジしている人物の動画をお届けします。

そんな途方もないチャレンジに挑んでいるのは、オーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州の州都パースに暮らすトロイ。

トロイは、環境に優しい膨張可能なサーフリーフ「エアウェイブ」の製造/設置のプロジェクトに取り組んでいます。エアウェイブを設置することで、以下の図のようなコンディションを生み出すという事です。

surf reef, airwave

船の帆の形に似たエアウェイブ自体は、幅20メートル、高さ2メートルほどのもので、海底に接合させるとのことですが、取り外し可能なものだと言います。

このエアウェイブにより、これまでクローズアウトの波しかブレイクしなかった海でも、Aフレーム状の波を発生させる事ができるそう。

また、膨脹可能と言うことで、各エリアに応じて、エアウェイブを微調整することができ、世界中のどこであろうが、グッドウェイブを発生させることが可能とのこと。

トロイはすでに、エアウェイブの特許を取得していて、地方自治体から地元パースのビーチでの設置許可を得ていると言います。ただし、問題なのが資金。

そこで今回、クラウドファンディングを募る事となりました。興味のある方は、クラウドファンディングを呼びかけている下記リンク先をチェックして見て下さい。

トロイのクラウドファンディングへのリンク先


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