実に8年もワールドツアー生活を送り、若くしてツアー経験豊富なジェレミー・フローレス(26歳)。しかし、今シーズンはかなりの苦境に立たされています。

ワールドツアー最終戦を前にした現在、ジェレミーのツアーランクは33位。来シーズンのツアー残留資格が得られるのはトップ22までなので、ほぼ絶望的です。

今シーズンは、過去最低の成績続きとなった前半戦。ヒートでは、僅差で敗れることが多く、溜まった不満を吐き出すかのようにジャッジへ暴言を浴びせた結果、最も得意なチョープーでのコンテストへの出場停止が命じられたりと、空回りになることが多いシーズンでした。

ジェレミーにとって、来シーズンもワールドツアーに参戦するために残されたチャンスは、WQSでトップ10に入るのみ。現WQSランクは16位であり、最も獲得ポイントの高いプライムイベントの残り3戦中2戦はハワイという得意な舞台なので、ワールドツアーに残れる可能性は十分にあると思います。WQSに参戦するサーファーがワールドツアー入りするための条件などに触れた過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2014年度ASPのWQSメンズランキングレースの状況(10/24時点)

今回の動画は、そのジェレミーが、現在の拠点であるフランスやポルトガルでフリーサーフする映像となります。ビーチブレイクでの小波から、ビッグなヘビーウェイブでのサーフィンと、見応えがあります。

特に、3:50~からのフランスのビッグウェイブは、まるでハワイのパイプラインやバックドアのような波で、かなり強烈です。

ジェレミーの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ジェレミー・フローレスの過去記事


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