モザンビークでのフリーサーフ:ジョーディ・スミス

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トラベル続きの生活を送るジョーディ・スミス。ワールドツアーで世界を駆け回るのはもちろんのこと、撮影トリップなどと慌ただしい日々が続きます。そんな中でも、最高な気分になれるのは、ボードショーツだけで入れる暖かな海でのサーフィン。

今回の動画は、そんなジョーディがアフリカ大陸のモザンビークで、最高なセッションを送っている映像となります。ジョーディの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2013年度WCTメンズno.4:ジョーディ・スミス

ケープタウンでのフリーサーフ:ジョーディ・スミス

ダーバンでのフリーサーフ:ジョーディ・スミス

ドラッグ・アウェア・プロに参加するジョーディ・スミスを密着

オーストラリアVIC州でのウォームアップセッション:ジョーディ・スミス

Jベイに対するジョーディ・スミスの思い

トレッスルズでのフリーサーフ:ジョーディ・スミス

今回の見所は、ジャッジによる採点基準の一つであるフローですね。止まることのないライディングでアクションを繰り出す点は、一本のライディングをアートにしています。また、スナップなどでは、すでにブレイクし始めたリップというクリティカルセクションを攻め、大きな体から繰り出すトップターンでは、崩れ始めたリップとフェイスの際で仕掛けることで、大きなスプレーを飛ばしたりとアプローチが美しいです。

圧巻なのは、ラストシーンでのバレル。4:01~からのシーンですが、実に10秒以上ものチューブライドとなっています。ちなみに、コンテストでは、サーファーがチューブの中を走っている時、コメンテーターは「トラベリング(travelling)」と表現しています。ビーチを走り、水面に達したらボードに乗るスキムボードでも、この表現を聞いたりします。ただ、こういった表現は流行などもあるので、1年後には異なった表現をする可能性も高いのですけど。


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