レールサーフィンの真骨頂:ピーター・メンディア

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フロリダで育ったビラボンライダーのピーター・メンディア。30代後半のピーターは、フリーサーファーに転身してから、すでに15年のキャリアを誇ります。

つまりは、フリーサーファーという存在が認められるようになった初期の頃に転身したことになりますね。ちなみに、2009年には、米サーフィン・マガジン誌の世界トップ5フリーサーファーに選ばれているそうです。

フリーサーファー転身前は、WQSツアーを回っていたとのこと。ワイルドカードでWCTにも6回出場しています。また、Xゲームでは3回ゴールドメダルを獲得したりと、コンテストに出場していた頃も活躍していたのですが、コンテストのフォーマットが合わず、コンテスト界から離れたそうです。

ピーターの持ち味は、パワフルなレールワーク。マーティン・ポッターやオッキーに憧れていたそうです。思いっきりスピードを付け、全力でレールターンをするスタイルが昔から好きとのこと。

しかし、当時のジャッジ基準は、できるだけターンの回数をこなした方が良かったので、その点がピーターのスタイルと噛み合わなかったのですね。

現在のピーターは、フリーサーファーとして世界中のグッドウェイブを狙う生活を送りながら、地元フロリダにいる間は、自ら立ち上げたサーフスクール「Mendia Boarding School」でインストラクターとしてサーファーの育成にも力を入れているそうです。

今回の動画は、そんなピーターによるフリーサーフ映像となります。レールワークが武器という事ですが、トップターンが半端じゃないです。

通常のプロサーファーより、トップターンでレールを入れ続けるため、そこから生まれるドライブが凄いです。また、レールの入れ方が、一気に波をエグるように切り込むアプローチでクールです。


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