メルセデス・ベンツ社とギャレット・マクナマラのコラボボード第二弾

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ビッグウェイブサーフィンの世界で、78フィートの波に乗った事でギネス記録に認定されているギャレット・マクナマラ。そのギャレットが、前回に引き続き、再びメルセデス・ベンツ社とコラボレーションして、第二弾となるビッグウェイブ用のサーフボードが生まれました。第一弾ボードについては、下記リンク先から参照して見て下さい。

ビッグウェイブサーファーであるギャレット・マクナマラ仕様スーパーサーフボード

第二弾となる今回は、世界最大のコルク製品製造メーカーであるコルティセイラ・アモリム社も参戦しての開発。ギネス記録を出したサーフエリアがポルトガルのナザレで、ポルトガルはコルクの製造で世界最大規模。しかも、コルクという素材がビッグウェイブサーフィンには重要な役割を果たすためとのこと。

ギャレットによると、コルクは耐久性とフレックス性能が高いため、ビッグウェイブによる衝撃にも耐えられる点が、サーフボードの素材として取り入れた理由だとのこと。

そのコルクの利点を生かし、新たに誕生したサーフボードを使い、ギャレットは自身のギネス記録を塗り替える100フィートの波を狙っているそうです。はっきり言って、波のサイズに関しては全く理解不能ですね・・・。

ちなみに、2013年にギャレットがナザレでビッグウェイブに乗った際、サーフボードに遠隔計器を内蔵させてスピードを測ったのですが、何と時速62.4キロを記録したそうです。確かに、それだけのスピードで波のバンプ(フェイスのコブ)にヒットしたことを考えると、一般的なボードの強度では耐えられないのでしょうね。

果たして、コルク製ボードが、ビッグウェイブサーフィンのスタンダードになるのかどうか、興味深いですね。素材としてはエコフレンドリーな感じはしますし、見た目的に渋いので、通常のボード素材としてもアリかと思います。コストに関しては不明ですが・・・。


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