メンズワールドツアーのリップカール・プロ・ポルトガル終了後、同じくポルトガルで開催されたASPワールド・ジュニア・チャンピオンシップ。優勝を果たしたのは、メンズは地元ポルトガル出身のヴァスコ・リベイロ、ウイメンズは両親が日本人ながらハワイで育った前田マヒナとなりましたね。

今回の動画は、同イベント開催中にトップジュニアたちが繰り広げたフリーサーフ映像となります。登場するのは、ソリ・ベイリー、クーパー・チャップマン、五十嵐カノア、ジョシュ・モニーツ、フランキー・ハラーなど多数。

ジュニアと言えども、すでにWQSプライムイベントで活躍するサーファーもいるので、しっかりと技をメイクしたライディング映像を見ていると、トッププロとさほど遜色ありません。もちろん、トッププロとの違いは技のメイク率やパワーにあるのですが・・・。

年齢という観点でサーフィンの記録を考えてみると、最年少でワールドチャンプになったのがケリー・スレーターで20歳でした。そして、最年長でワールドチャンプになったのもケリーで39歳の時。早熟なサーファーが増えた現状を考えると、10代でワールドチャンプに輝くサーファーも、近い将来に出てきそうな気がしますね。


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