トリッキーなバレルがブレイクするオフザウォールでのセッション

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今シーズンはスタートからスウェルに恵まれ、ビッグサイズでの開催となったトリプルクラウン初戦「リーフ・ハワイアン・プロ」、それにすでに紹介したパイプラインでのセッションと、早くもノースショアではトッププロによるチャージが繰り広げられています。

そこで今回の動画は、オアフ島ノースショアのパイプライン/バックドアの隣に位置するオフザウォールでのセッション映像をお届けします。オフザウォールの波は、ブレイクの早いライトハンダーのバレル。バレルの出口がキレイに口を開いているわけではないので、メイクできるかどうかは経験値に大きく左右されそうなほど難しそうな波ですね。

こういったタイプのバレルで、ほぼクローズアウトになりながらも、ちょっとだけ口が開いていてギリギリ抜けられるスペースのことを、サーフィンではドギー・ドア(Doggy Door)と言います。つまりは、犬小屋の入り口みたいに狭い空間という意味ですね。

ただ、ケリー・スレーターほどのサーファーになると、完全にクローズアウトとなった波のリップを突き破って抜けてくる場合もあり、その際もドギー・ドアからメイクしてきたと言われるので、使い方は曖昧です・・・。


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