海南島で生まれたサーフコミュニティを4年振りに再訪:マーク・マシューズ

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今から4年前、オニール・ハイナン・オープンに参加するため、中国の海南島へと訪れたオニールライダーのマーク・マシューズ。滞在中、マークはローカルキッズと出会い、彼らにサーフィンを教えることでサーフコミュニティが生まれました。それから4年の月日を経て、マークが再び彼らのもとを訪れるというストーリーが、今回の動画となります。

4年前に誕生したサーフコミュニティはしっかりと根付き、幸せなそうな笑顔でサーフィンを楽しむキッズの姿がそこにはありました。ローカルが暮らす村でのランチに誘われ、ローカルの生活を経験したり、マークは自身がトライしたザ・ライトでのチャージ映像を見せたりと交流を深めます。

そんなマークにとって大きな懸念は、ローカルキッズのサーフレベルが上がれば、当然ながら台風スウェルといったコンディションにも彼らはトライするようになるはず。しかし、長時間波に巻かれるといったリスクや恐怖心も付きものとなるので、ビッグウェイブサーファーであるマークが、安全かつ安心してサーフィンを楽しめるようにビッグウェイブ用のトレーニングを伝授します。

「波に乗っている時にキッズがストークした様子を見ていると、生まれや育ちは違っても同じ人間なんだってサーフィンが証明してくれるんだ」と話すマーク。今回の動画は、ライフスタイルに根ざしたサーフィンであり、サーフィンという共通点を持つことで世界中の誰もが繋がることができることを示していますね。

ピリピリした雰囲気のラインナップでサーファー同士が牽制しあうことも多々ありますが、楽しむことを前提としたサーフィンが広がっていけば良いなと思わずにはいられない内容かと思います。


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