サーフメディアの裏方として、極めてヘビーな仕事であるウォーターフォトグラファー。サーファーと同じく海に入り、ベストポジションから撮影するために泳ぎ続けることはもちろんのこと、クリティカルセクションでの撮影のためには、インパクトゾーンに身を置かなければなりません。

また、できるだけサーファーに近い位置となるギリギリのポジションで撮影するため、サーファーの邪魔にならず、かつサーファー側も安心感をもってライディングを続けるためには信頼関係が必要とされます。そのため、一流と呼ばれるウォーターフォトグラファーは一握りの世界。

今回の動画は、ウォーターフォトグラファーとして世界中のトップサーファーから信頼を寄せられ、クラウドブレイクを舞台にしたドキュメンタリー作品「Thundercloud」のクリエーターであるタロン・クレモウが切り取った映像の数々をお送りします。

下記にて、登場順にサーファー名とサーフスポット名を記載していきますが、有名どころが揃いに揃っています。ちなみに、撮影に臨む際、タロンはDaFinのフィンを使用しているとの事です。

・ジョシュ・カー@ザ・ボックス(オーストラリアWA州)
・ディオン・アジアス@サウスコースト(オーストラリアNSW州)
・ジュリアン・ウィルソン@ヌーサ(オーストラリアQLD州)
・クリード・マクタガート@バイロンベイ(オーストラリアNSW州)
・ミッチ・コレボーン@サウスコースト(オーストラリアNSW州)
・ヤディン・ニコル@コブルストーンズ(スンバワ島/インドネシア)
・シェルドン・シムカス@シークレットスポット(オーストラリアQLD州)
・パーカー・コフィン@レイキーピーク(スンバワ島/インドネシア)
・クレイグ・アンダーソン@シークレットスポット(サモア)
・ジョエル・パーキンソン@スナッパーロックス(オーストラリアQLD州)
・ジュリアン・ウィルソン@ティーツリーベイ(オーストラリアQLD州)
・クリード・マクタガート@バリナ(オーストラリアNSW州)
・ジュリアン・ウィルソン@グラナイトベイ(オーストラリアQLD州)
・ディオン・アジアス@サウスコースト(オーストラリアNSW州)
・タジ・バロウ&マーク・マシューズ@ザ・ライト(オーストラリアWA州)
・デーン・レイノルズ@シークレットスポット(サモア)
・コナー・コフィン@ペリスコープ(スンバワ島/インドネシア)


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