オージーサーファーとしてワールドチャンピオン候補として期待の寄せられていたオーウェン・ライト。2011年には、チョープーでのビラボン・プロで2位、続いてのニューヨークで開催されたクイックシルバー・プロでは優勝を果たしています。しかも、ファイナルの対戦相手はどちらもケリー・スレーター。大きな期待が掛かって当然ですよね。あの頃も今も、誰がケリーの牙城を崩すのかが注目でしたから。

そんなオーウェンでしたが、2013年は怪我に泣かされ、ツアーからの離脱を余儀なくされることに。しかし、2014年の今シーズンはツアー復帰を果たし、ランキングはトップ10付近と再び存在感を強めています。

現在はNSW(ニューサウスウェールズ)州北部のレノックスヘッドに拠点を構えるオーウェンですが、出身はNSW州南部のサウスコースト。そして、乗っていたボードはローカルのバーンサーフボードでした。ワールドツアーサーファーになっても、オーウェンを支えていたのはバーンサーフボードでしたけど、この度ボードスポンサーが変わったとのこと。

新しいスポンサーは、言わずと知れたJSサーフボード。ジョエル・パーキンソン、オッキー、故アンディ・アイアンズなどでお馴染みのビッグネームですね。

今シーズンのツアー初戦から、オーウェンはJSサーフボードに乗っていて、テストしたボードの種類は実に80本近かったとのこと。そして迎えた今月、ようやくオーウェンがJSのチームライダーに加わったとの発表を行いました。

今回の動画は、オーウェンのチーム入りを祝してJSがアップしたオーウェンのフリーサーフ映像となります。


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