昨日の記事「クライマックスへと突入する2014年度パイプマスターズの開催予報」でお伝えした予定通りとは行かなかった本日のパイプライン。午後には新しいスウェルが入る予報であったため、運営サイドとしては、何とか少しでもヒートを行いたく、ひたすらon hold状態で待機していましたが、キャンセルにせざる得ない状況となりました。

コンテストは開催されなかったものの、コメンテーター陣のトークと共に映っていたパイプラインの映像を見ていると、サイズは胸くらいといったところだったでしょうか。ガブリエル・メディナが練習していました。

ウェイティングピリオドまで、残り2日と迫ってしまいましたね。元ワールドツアーサーファーで、現在はASPの運営サイドに回ったキーレン・ペローによると、明後日は今日のようなコンディションに戻る可能性が高いので、新たに入ってくるはずのスウェルで明日、一気にヒートをこなしたい考えのようです。

確かに、胸サイズのコンディションでパイプマスターズ最終日が行われたら、かなり残念ですからね。ちなみに、過去には波不足の年もあり、その時はパイプラインではなくてオフザウォールでマニューバ勝負となった記憶が・・・。パイプマスターズじゃないじゃん・・・。自然が相手なのでしょうがないのですがね。

というわけで、明日の開催でほぼ確定となり、ワールドチャンプが決まることでしょう。今シーズンのワールドツアー集大成となるので、お時間がある方はチェックして見てはいかがでしょうか。一気に行う予定とのことで、日本時間の午前3時からスタートすることでしょう。おそらく・・・。

公式サイト「Billabong Pipe Masters」

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