12年振りにニュージーランドからWCT入りを決めたリカルド・クリスティ

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ようやく出揃った2015年度WSLのメンズWCTサーファー。その中で、手に汗握りながらパイプマスターズの結果を見守っていたのが、ニュージーランド出身のリカルド・クリスティではないでしょうか。

WQS終了時点でリカルドのWQSランクは16位。パイプマスターズの結果を受け、ジャドソン・アンドレとジュリアン・ウィルソンがトップ22入りしたことで、WQS16位までが来年のWCT入りとなったのですから。

リカルドは、ニュージーランド出身サーファーとしては、12年振りのワールドツアー入りという快挙。また、サーフブランド「ルーカ(RVCA)」のチームライダーとして、初のワールドツアーサーファーとなります。

こう見ると、順調なキャリアを積んでいるようなリカルド。しかし、過去記事にも示しているよう、ニュージーランドのトップサーファーでありながらも、メインスポンサーを失った時期もあったりと挫折しながらも、現在の地位を自ら獲得したサーファーです。

今回の動画は、そのリカルドがワールドツアー入りを確定後にアップされた映像となります。ワールドクラスのサーフスポットでイベント開催されるため、ドリームツアーとも言われるWCT。WQSではいわゆるクソ波でのイベント続きだったため、スナッパーやJベイといったサーフスポットでのイベントを心待ちにしていると言います。

実力は申し分ないのですが、果たしてツアーイベントで活躍する存在となるのでしょうか!?若い頃からスポットライトに当たり続けたサーファーとは少し違い、メインスポンサーを失った時期には遠征費を稼ぐために働いたりと、ハングリー精神のあるサーファーなので、注目したいところです。


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