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今回の動画は、カナダ出身プロサーファーのピート・デヴリース(Pete Devries)とノア・コーエン(Noah Cohen)による映像をお届けします。撮影の舞台となったのは、カナダ南西部のブリティッシュコロンビア州に位置するバンクーバー島。荒涼とした極寒エリアでのフリーサーフィンとなります。

サーフシーンがメインで、ハイパフォーマンスサーフィンを楽しめる今回の動画。ただ、解説の余地はないので、サーフィンで使われるサーフィン英語の一口メモをお届けします。動画の舞台となったカナダが寒冷地ということで、テーマにした分野はウエットスーツ。まずは、寒冷地では欠かせない、キャップ、グローブ、ブーツから。

・キャップ(日本では主にサーフキャップやヘッドキャップと呼ばれています) → フード(Hood)
・グローブ → グラヴス(Gloves)
・ブーツ → ブーツorブーティーズ(bootsかbooties)

最近では、ドライスーツでキャップ付きのものがありますが、キャップ付きのものはウエットスーツの前にフーディッド(Hooded)を付けます。グローブとブーツは、グローブなら右手と左手、ブーツなら右足と左足の2つで1セットとなるため、英語では複数形となります。

続いてはウエットスーツについて。ウエットについては、大きく分けると、長袖長ズボンのフルスーツ(full suit)orスティーマー(steamer)と半袖半ズボンのスプリングスーツ(spring suit)orショーティー(shorty)の二種類。この二種類をベースに、長袖なのか半袖なのかを付け加えて、シーガルやロンスリorロンスプを表現します。

・フルスーツ → フルスーツ(full suit)orスティーマー(steamer)
・シーガル → ショートスリーヴ(short sleeve)フルスーツorスティーマー
・ロンスリorロンスプ → ロングスリーブ(long sleeve)スプリングスーツorショーティー
・スプリング → スプリングスーツ(spring suit)orショーティー(shorty)

ちょっとした知識として覚えてみてはいかがでしょうか。


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