波がなければ成立しないサーフィン。そのせいか、人口のウェイブプールなどが生まれたりと、思いもよらぬアイディアが現実のものとなっています。今や、砂漠が広がるアラブでも、ウェイブプールによってサーフできるのですから。

それでは、ウインドサーフィンは?ウインドと名が付くだけあり、風がなければ成立しません。そこで、風がない日にもウインドサーフィンしたいと思ったウインドサーファーのチャレンジが、今回の動画となります。

舞台となったのは、ベネズエラのロス・ロケス諸島。マリンスポーツで有名なエリアとのこと。ウインドサーファーにも人気のエリアで、その理由は、年中コンスタントに風が吹くためだそう。

とは言うものの、風が吹かない時もあります。そんな時、どうしてもウインドサーフィンしたかったホセ・エストレドは閃きました。「そうだ、飛行機のプロペラから発生する風を利用しちゃおう!」と。

すぐに、地元のフライトスケジュールをチェックして、実際にチャレンジしてみたのが、今回の動画です。あまりにもバカげたチャレンジのように見えますが、発想力と行動力に、思わず脱帽してしまいました。


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