2015年度WCTメンズルーキー:キアヌ・アシン

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ハワイ出身のキアヌ・アシン「Keanu Asing」(21歳)。2014年のWQSでは、ブラジルで開催されたプライムイベント「クイックシルバー・サクアレマ・プライム」で2位、トリプルクラウン第二戦「バンズ・ワールド・カップ・オブ・サーフィン」での5位という結果が決め手となり、ツアー入りを果たしました。

ハワイアンサーファーらしく、得意なマニューバはビッグバレルにビッグターンと話すキアヌ。しかし、体格はかなりの小柄で、メインスポンサーであるフォックス(Fox)のサイトによると、身長は163センチ(5’4″)ほど、体重63キロ(140lbs)とのこと。

プロサーファーとしてのライフスタイルを考え、現在は南カリフォルニアのサンクレメンテを拠点にしているとのこと。世界を飛び回る上で、ハワイよりもカリフォルニアの方が利便性が高いし、南カリフォルニアはサーフ業界が集まっているので、すぐに撮影に参加できたりするためだそう。

今回の動画は、そんなキアヌのフリーサーフ映像となります。実力は高いのに、それほどツアー入りしていないハワイアン。現在は、ジョンジョン・フローレンス、セバスチャン・ジーツ、フレッド・パタッチアの3名に加え、今年2015年からはキアヌとダスティ・ペインが入る程度。

しかも、上記5名の中で、オアフ島出身者はジョンジョン、フレッド、キアヌの3名のみ。となれば、キアヌには大きな期待が寄せられますね。果たして、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。


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