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2014年シーズン、WCTで初のブラジリアンワールドチャンピオンとして、南米のサーフシーンに希望の光を与えたガブリエル・メディナ(21歳)。しかし、実はウイメンズでは、すでにワールドチャンピオンとなった南米出身サーファーがいました。それが、今回の主人公となる、ペルー出身のソフィア・ムラノビッチ「Sofia Mulanovich」(31歳)。

1990年代以降のWCTウイメンズワールドチャンプを振り返ると、ソフィア以外、アメリカ、ハワイ、オーストラリアのサーファーのみ。今年2015年シーズンのウイメンズツアーサーファーに目を向けると、南米出身はブラジルのシルヴァナ・リマのみ。そのような環境にして、ソフィアが成し遂げた功績。いかに、大いなる金字塔となったのかが分かりますね。

そんなソフィアがワールドチャンプに輝いたのは2004年のこと。コンペティティブなソフィアは、その後もコンテストに参戦していたものの、次第に自分が過去の栄光にしがみついてると感じるようになり、人生における次なるステージへの移行を決意。

そのステージこそ、指導者として、世界に通用するサーファーを再びペルーから輩出するためにスタートさせる事となったサーフィンアカデミー「Proyecto Sofia Mulanovich」(スペイン語の「Proyecto」は、英語でプロジェクトの意味となります)。ワールドチャンピオン経験者のソフィアが関わるのですから、まさに打って付けですね。

10代のペルー人サーファーを対象にした同アカデミーは、3年間のプログラムとなっていて、世界トップレベルのサーファーを育てるだけではなく、人間性、環境保護、ヘルシーなライフスタイルなども並行して教育していくと言います。

初回は10名で募集をかけたところ、67名の応募者が集まったとのこと。中南米のウイメンズサーファーで、唯一ワールドチャンプとなったソフィアのアカデミーですから、当然の人気と言えますね。

メンズではブラジリアンの台頭でワールドツアーの勢力図が変わりつつあるものの、メンズほどの変化が見られないウイメンズ。ソフィアのチャレンジにより、数年後のウイメンズサーフィン界に一石を投じる事になるかもしれませんね。


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