現地時間1月31日(ハワイ)、2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」のラウンド3ヒート7まで開催されました。波のサイズは6~8フィート。ただ、午後になるに連れサイズアップし、かなりのワイルドコンディションとなりました

2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:初日ハイライト

波を予測するのが難しいワイルドコンディションとなっても、やはり強いのはローカルサーファー。ジェイミー・オブライエン、イアン・ウォルシュ、ジョンジョンの弟であるネイザン・フローレンスといったサーファーは、順当に勝ち上がっています。

逆に、ダークホース的な存在としてハイスコアをマークしたのが、イアン・ゴーベイアと日本人の村上舜プロ。イアンは、言わずと知れたブラジリアンレジェンドであるファビオ・ゴーベイアの息子で、ハンティントンビーチ(カリフォルニア)で開催された2015年シーズン初のQSイベントで2位に輝いたサーファー。

正直、イアンは小波に強い印象があったサーファーなので、ビッグサイズとなったパイプラインで8.97ポイントを出したのは驚きでした。日本人の村上プロは、イアンを上回る9.27ポイントを記録。コメンテーターも「しゅん、むらか~み~!」とストークしながら連呼していたので、日本人としてはとても嬉しいスコアでした。

トップシードが登場するラウンド3がスタートした本日。いよいよ、次なるラウンド3ヒート8では、ジョンジョン・フローレンスが登場します。しかも、ヒート8には、過去にパイプマスターに輝いたブルース・アイアンズも登場。さらに、ヒート9には11×ワールドチャンプのケリー・スレーターが登場するので、見逃せない展開になるのではないでしょうか。

興味のある方は、下記リンク先からライブや各ヒート結果をチェックして見て下さい。ハワイでの開催なので、現地時間の午前8時スタートならば、日本時間では午前3時のスタートとなります。

公式サイト「ボルコム・パイプ・プロ」


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事