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サーフィン撮影の道具として、これまでに自動追尾カメラのソロショットやラジコンヘリを使った空撮が可能となるドローン撮影を紹介してきました。

今回ご紹介するのは、なんとビックリ、ソロショット+ドローン撮影が可能となる道具です。つまりは、空中からの自動追尾が可能になるのです。しかも、自動追尾なので、従来のドローンとは異なり、マニュアルで操作する必要はありません。

そんな気になる商品が「HEXO+」。同商品は、昨年2014年、お馴染みのクラウドファンディングで5万ドルの出資を募り、開始一時間も満たずに希望額を達成し、最終的には希望額5万ドルの20倍以上となる130万ドル集めています。それだけ、興味を持った人が多かったということになります。


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商品自体は、通常のドローン同様のマルチコプター。そのマルチコプターにGoProといった小型カメラを設置します。設置後は、スマートフォンの専用アプリを使い、撮影対象物を登録すれば、あとは空から自動追尾しながら撮影してくれます。

現段階で少し残念なのはバッテリー。サーフィン撮影ならば、少なくとも一時間くらいはもって欲しいのですが、現状では15分くらいがマックスとのこと。ただ、まだまだ新たな分野であり、今後、需要が高まれば、長時間使用が可能なバッテリーが、すぐに市場へと投入されると思います。

現在はまだ、予約販売しか受け付けてなく、出荷予定は2015年9月からとなっています。ただし、以前には2015年5月出荷予定との情報が出て延期しているので、予定は未定ということでしょうか。ちなみに、国際発送に対応しているので、日本への配送も可能なはずです。

気になるお値段は、公式サイトによると1,149ドルとのこと(現在の為替でおよそ13万5千円)。機能を考えてみれば、決して高くはないと思います。ただ、15分しかもたないバッテリー性能を考えると、長時間バッテリーが登場するのは時間の問題だと思うので、少し様子見するのもアリかと思います。

今回の動画は、実際にHEXO+を使用して撮影が行われた映像となるので、実用性の面において参考にしてみてはいかがでしょうか。個人的には、非常に大きな可能性を秘めた商品であり、さらなる進化のきっかけになると思います。

詳細については、下記リンク先から参照して見て下さい。

公式サイト「HEXO+」

本商品に関連する撮影ガジェットの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

自動追尾カメラ「ソロショット(Soloshot)」

ソロショット2による撮影でハリケーンスウェルでのファンセッション映像:ブレット・バーリー

新たな撮影方法として定着してきた空撮

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