オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州サウスコーストのラッセル・ビールキ「Russell Bierke」(17歳)。若手オージーの中で、ヘビーウォーターを攻めるサーファーとしてはジャック・ロビンソンが有名ですが、最もヤバい波を攻めているのはラッセルかと思います。

ヤバい波の影にはラッセルありといった感じで、2014年のネット動画を振り返ってみると、タジ・バロウとマーク・マシューズのプロジェクトに登場、デイヴ”ラスタ”ラストヴィッチがクラウドブレイクへ向かった時にも登場。つまり、先輩オージーサーファーがビッグウェイブを狙ってトリップに行く時には、ラッセルの姿もあります。

今回の動画は、そんなラッセルによるフリーサーフ映像となります。チョープー(タヒチ)のように、根こそぎホレ上がるスラブと呼ばれるタイプの波が大好物とあり、ヤバ過ぎる波の連続となります。

5:23~からがタジ&マークに同行したWA(ウエスタンオーストラリア)州のザ・ライト、6:16~からがラスタに同行したクラウドブレイクですね。他にも、0:45~からの垂直にホレた波など、とんでもない映像ばかりとなっています。

16歳にしてスラブハンターのラッセル・ビールキ

タジ&マークによる命がけ撮影フルドキュメント

ビッグスウェルを求めてクラウドブレイクへ:デイヴ・ラストヴィッチ


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