フィジーでバレルセッション:ミッチ・コレボーン

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オーストラリア出身のミッチ・コレボーン「Mitch Coleborn」(28歳)。若い頃から、エアーやパワフルなカーヴィングを備え、もっともっと注目を集めてもおかしくない存在です。イメージとしては、ダスティ・ペインのグーフィーフッター版といった感じでしょうか。

2014年度のWQSランクは36位。フリーサーファーとして十分にやっていけるだけの実力はあるものの、本人はワールドツアー入りにこだわりを持っています。しかし、実力とは裏腹に、なかなかワールドツアー入りできずにいます。

ただ、ワールドツアーサーファーと認識している方も多いのではないでしょうか。2014年シーズンのWCTでは、3つのワールドツアーコンテストに出場しているので。その理由は、オルタネートリスト2位に入っていたためです。

メンズのWCTサーファーは34名いて、怪我で出場できないサーファーが出た場合に備え、穴埋めとして代理で出場するオルタネートサーファーが4名指名されているのです。

今回の動画は、そんなミッチがフィジーのタバルア島を訪れた際のフリーサーフ映像となります。バレルライドが目立つ映像となっていて、バレルに入るまでのライン取りが注目の映像となっています。


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