コルク&カーボン素材ボードでフリーサーフ:メイソン・ホー

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生粋のハワイアンローカルであるメイソン・ホー「Mason Ho」(26歳)。2014/2015ウインターシーズンは、トリプルクラウンの前哨戦となるHICプロ・サンセットで3位、先日のボルコム・パイプ・プロでは2位となり、コンテストでも勢いに乗っています。

今回の動画は、そんなメイソンがホームでフリーサーフ映像となります。興味深いのが使用しているボード。ロストサーフボードのC3(Carbon Cork Composite)と呼ばれるもので、デッキにコルク、レールにカーボンを使用した贅沢な仕様です。

コルクと言えば、ギャレット・マクナマラがメルセデス・ベンツ社とのコラボボードで使用していたのを覚えている方もいると思います。その際、ギャレットが口にしていた特徴は、耐久性とフレックス性能でした。つまり、エアーを頻繁に入れるメイソンには、最適な素材なのではないでしょうか。

ただ、コルク素材のボードだと、グリップ力があるのでワックスを塗る必要はないそうなのですが、メイソンはガンガンに塗っています・・・。これは、あくまでも好みなのでしょう。

メイソンの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2014年12月に撮影されたメイソン・ホーのフリーサーフ映像

メイヘムのV2モデルに乗るメイソン・ホー

メイソン・ホー&ケオニ・ノザキによるデザートポイントアタック

ノースショアにおける日常のセッション


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