サーフィンの世界では、主役となるのはもちろんサーファー。しかし、サーファーだけで成り立つ世界ではありません。サーファーを管理する各ブランドのサーフチームマネージャー、サーファーを被写体にして記録を残すサーフフォトグラファーなどといった存在がいてこそ、初めて成り立ちます。

今回の動画は、2015年度ボルコム・パイプ・プロを舞台に、サーファー、サーフチームマネージャー、サーフフォトグラファーの3人をフィーチャーした映像をお届けします。

三者の役割は、おおよその予想通りとなります。その中で、今回得た新鮮な情報はフォトグラファーについて。今回ピックアップしたフォトグラファーは、同イベントでウォーターショットを担当したザック・ノイル。ご存知の通り、水中から可能な限りサーファーを至近距離で撮影します。

現在では、カメラもフィルムからデジタル時代へと移行しています。ネットでスポーツニュースを見ると一般化していますが、野球にせよ、サッカーにせよ、ほぼリアルタイムで写真がネットニュースにアップされています。ギャラリーとしては、それが当たり前といった感じになっています。特に、コンテストに関しては当てはまりますね。

そこで、サーフィンでも同様のことをしようとザックは考え、トライしたのは水中でスマホを利用する方法。カメラで撮影した映像を無線でスマホに送信し、海中で写真の色合いなどを編集し、陸上へと送信しているのです。また、インターネット電話を使い、会話したりメールのやりとりも行っていると言います。

ウォーターショットは海の中なので、正直、ここまでデジタル技術の波に乗っているとは思いもしませんでした。こういった努力の上で、楽しませてもらっていることを知り驚かされました。


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