インドネシアを代表するトップサーファー:オニー・アンワー

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インドネシアのスンバワ島レイキーピーク出身のオニー・アンワー「Oney Anwar」(21歳)。レイキピークと言えば、昨年のトッププロの動画でも頻繁に登場したワールドクラスのサーフエリアです。

そんなレイキーでサーフして育ったオニーが、メインスポンサーであるリップカールのチームライダーとなったのは、10歳であった2003年のこと。その後、インドネシアの様々なコンテストで優勝を果たし、結果を残していきます。

そのおかげで、リップカールが期待の若手ライダーを集めるエリート育成プログラムに呼ばれ、2007年からオーストラリアQLD(クイーンズランド)州へと生活拠点を移すことになりました。

オーストラリアでもまた、プロジュニアイベントでインドネシア人として初優勝を飾ったりと成長を続け、2013年にはワイルドカードとして、ワールドツアーイベントに2戦出場しています。

今回の動画は、そんなオニーによる地元レイキピークでのフリーサーフ映像となります。オニーの代名詞とも言えるインバート系(エアー中に上下が反転)のエアリバースは、やはり凄いですね。コンテストでも、ハイスコアが付いていますので。

現在、インドネシア人初のワールドツアー入りを目指して奮闘中のオニー。インドネシアの枠を超え、アジア人初とも言えますね。ターンがもっと力強くなれば、夢ではないはず。ぜひとも、頑張って欲しいです。


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