ワイメアのレフトを狙い続けるマーク・ヒーリー

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ハワイアンビッグウェイブサーファーのマーク・ヒーリー。先日、マイケル・ホーとの2in1バレルの映像で登場したサーファーです。

マイケル・ホー&マーク・ヒーリーの2in1バレル@パイプライン

今回の動画は、マークがワイメアで見せるアプローチに関する映像となります。エディ・イベントの開催されるワイメアと言えば、ライトハンダーの波で、一本の波に何人も乗るようなイメージが過去映像から連想されるかと思います。

しかし、マークが狙うのはレフトハンダー。なにも、ライトよりレフトの方がベターという理由ではありません。実際、レフトでのメイク率は、6本中1本くらいと言ってますので。

なら、なぜレフトを狙うのか!?マークによると、ワイメアは波よりも人のほうが危険だからとのこと。確かにといった意見ですね。仲間と波をシェアするのはいいければ、ワイメアほどのビッグウェイブスポットでは、自分のボードだけでも危険なのに、周りのサーファーのボードが吹っ飛んでくる恐れもあります。

ワイメアの危険な点と言えば、他にはショアブレイクが挙げられます。ビッグウェイブのショアブレイクとあれば、そのパワーは尋常ではないので。ただ、最近では、ジェイミー・オブライエンやカラニ・チャップマンなどが、ワイメアのショアブレイクを遊び場にして、波に巻かれることを楽しんでいたりもします。

つまり、これまでに誰もしなかったことを、今では普通にする人もいるということです。過去には、バックドアのバレルはブレイクが早すぎて乗らないといった話を聞いたことがありますが、今ではプロが普通に乗っています。

となると、ワイメアのレフトも、あくまでもプロの間では一般的になる可能性もあるのではないでしょうか。と言うよりも、メイク率の低さを考えれば、チャレンジするサーファーが次第に増え、バックドアのようになる可能性は十分にあるかと思います。


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