今シーズンでツアー歴9年目を迎えるWCTサーファーのジェレミー・フローレス「Jeremy Flores」(26歳)。フランス海外県のレユニオン島出身のジェレミーは、ヨーロピアンサーファーとして、コンテストの世界で残した成績は最大ですね。

2006年にはWQSでチャンピオンとなり、当時、史上最年少でワールドツアー入りを果たしていますし、パイプラインで開催されるツアーイベント最終戦のパイプマスターズでは優勝経験まであるので。

今回の動画は、そんなジェレミーの12歳の時のサーフ映像をお届けします。今では、ビッグバレルにチャージしたり、太いラインのカーヴィングを描いたりするので、当然ながらギャップが大きいですね。

私が初めてジェレミーの映像を見たのは、クイックシルバーが若手ライダーをフィーチャーしたサーフムービー「Young Guns」でした。その時、ジェレミーの第一印象はバリニーズ?と思うくらい線が細かったですね。確か、ジェレミーが15歳くらいの時の映像です。

しかし、今ではすっかりとパワーが付き、これほどまでにコンテストシーンで活躍しているのですから、分からないものです。

ジェレミーの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

オアフ島ノースショアでのフリーサーフ:ジェレミー・フローレス

フランス&ポルトガルでのフリーサーフィン:ジェレミー・フローレス


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