デーン・レイノルズ登場のコンテストオフ日のセッション@ゴールドコースト

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現在、オーストラリアのゴールドコーストで開催中のワールドツアー初戦。同イベントのウェイティングピリオドは3月11日までなのですが、メイン会場となるスナッパーロックスは、波予報を見ても、現段階では全く期待できません。

一応、金曜日から多少のスウェルは入ってくる予報ですが、スウェルの向きがスナッパーには良くないとのこと。そのため、スウェルに敏感なDバーに会場を移して、残りのラウンドが開催される可能性が濃厚となってきました。

同イベントは、会場が固定ではないので可能な荒業ですね。過去の例を見ても、サイズが小さければDバー、サイズアップし過ぎたらキラへと移動して開催されています。

今回の動画は、オフ日に開催されたデーン・レイノルズやダスティ・ペインなどが登場するフリーセッションの映像となります。誰もが狙うのが、他よりもサイズのあるDバー。ツアーサーファーが集結し、スーパーセッションが繰り広げられているようです。ただ、トッププロでもなかなか波に乗れないほどの混雑だそうです。

Dバーは、ライトとレフトのあるパワフルなビーチブレイク。スナッパーのようにロングウェイブではないので、単発アクションが勝負の鍵を握ることになると思います。となると、強いのはブラジリアンサーファー。

現地サーフメディアのトラックス誌も、「Dバーでのブラジリアンの勢いは凄まじい」と報じています。また、イベント再開は金曜日になるだろうとのこと。

Dバーでの開催となれば、個人的にはツアールーキーのイタロ・フェレイラがダークホースになりそうな予感がします。


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