ヨーロッパのトップジュニアによるロッキーセッション:ティム・ビッソ

シェア(記事を気に入ればお願いします)

サーフィンの聖地であるオアフ島ノースショアは、およそ11キロ(7マイル)という短い海岸線ながら、世界有数のサーフスポットが所狭しと点在しているため、セブン・マイル・ミラクル(Seven Mile Miracle)と呼ばれています。

最も有名なサーフスポットならば、ワールドツアー最終戦の会場となっているパイプライン/バックドア。同じピークでブレイクするレフトハンダーがパイプライン、ライトハンダーがバックドアですね。

冬のノースショアをフィーチャーしたネット動画の中でも、やはり注目度の高いパイプラインでの映像が多いです。しかし、ワールドクラスのサーフスポットはいくつもあり、サーファーに応じて好みは異なります。

今回の動画は、そんなノースショアの中で、ロッキーでのサーフ映像となります。登場するサーファーは、昨年後半にリップカールと契約したばかりのティム・ビッソ「Tim Bisso」(18歳)。

カリブ海に浮かぶグアドループ(フランスの海外県)出身のティムは、2014年度のヨーロピアン・ジュニア・チャンピオンに輝いたりと、ヨーロピアンとしては期待の若手です。

今シーズンはノースショアに2ヶ月ステイして、トレーニングに励んでいたそうです。そんなティムお気に入りのサーフスポットがロッキー。そのロッキーで、一日だけティムを撮影して仕上がったのが、今回の動画だそうです。


スポンサーリンク


サーフィン・ア・ゴーゴー ハワイ
月刊サーフィンライフ
マリン企画
売り上げランキング: 216,121

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)