WCTルーキーのフリーサーフ映像:マット・バンティング

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オーストラリア出身でクイックシルバーライダーのマット・バンティング「Matt Banting」(20歳)。昨年2014年シーズンは、WQSランク2位という成績を残し、20歳という若さでコンテスト最高峰のワールドツアー入りを果たしました。

今回の動画は、そんなマットによる世界中で撮影されたフリーサーフ映像となります。単発アクションとしては、アーリーウープが目を引きます。飛び出してから回り切るまで早いので、余裕を持ってランディングしています。

コンテストシーンで話題となったジュリアン・ウィルソンやジョンジョン・フローレンスのアーリーウープと比べても、レベル的には遜色ないと思います。

もう一つの見所は、3:50~からスタートするミクロネシアのPパスでのシーン。ヘビーなリーフブレイクでの経験が必要とのことで、Pパスに飛んだそうです。

サーフシーンとは別に、動画のオープニングで、マットの髪型をモヒカンにしているのはオーウェン・ライトの弟/マイキーなのですが、むちゃくちゃオーウェンに顔が似てきて驚きです・・・。

マットの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2013年の軌跡:マット・バンティング

オーストラリア/ハワイ/ヨーロッパでフリーサーフするマット・バンティング

クイックシルバー・プロ・フランス開催直前のセッション:マット・バンティング


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