リップカールのスマートウォッチ「SearchGPS」を使ったイベント@クラマス

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昨年2014年10月にリリースされたリップカールによるスマートウォッチ「SearchGPS」。GPSを内蔵する事で、サーファーのパフォーマンスを数値で計測する事を可能にした初のサーファー向けスマートウォッチとして、大きな注目を集めています。

今回の動画は、同スマートウォッチを使い、インドネシアのリップカールライダーが行ったイベント「サーチGPS・クラマス・チャレンジ(SearchGPS Keramas Challenge)」の映像をお届けします。

映像後半で、各データが発表されています。中でも興味深いのは「最長ライド(Longest Wave)」と「ライディング中のトップスピード(Top Speed)」。同イベント内の最長ライドは130メートル、最大トップスピードは29.1キロとのこと。

このスマートウォッチは、仲間内で同じサーフスポットでのデータを比較するのが面白いかと思います。リップカールライダーのデータをチェックする事もできるのですが、例えばプロがハワイでのデータを公表していたとしても、参考程度には良いのですが、波のパワーやサイズが一般のビーチブレイクとは違いすぎるので、あまり比較対象にはなりませんから。

サーフィンに特化したスマートウォッチとしては、初となった同製品。果たして、今後はさらに活性化していく分野になるのかも気になります。個人的には、昨今のGoPro人気を考えると、カメラ内蔵のスマートウォッチが出てくるのではないかと思います。


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