夢の生活を実現したサーファーガールのトリップ映像:ケイティ・グリフィン

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サーファードリームとして、サーフィンしながらお金を稼ぐというライフスタイルがあります。最も一般的なのは、プロサーファーという道を歩む方法。しかし、プロサーファーという道を選ばずに、ドリームライフを実践したサーファーガールがいます。

今回の動画は、そんなサーファーガールによるモルディブとモロッコでのサーフ映像をお届けします。主役となるのは、カリフォルニア州サンディエゴ出身のケイティ・グリフィン「Caity Griffin」(23歳)。

3歳からサーフボードに立つようになり、7歳からコンテストに参加するようになったケイティ。そんな彼女の将来の夢は、トロピカルアイランドでサーフしながら仕事をするといったライフスタイルでした。

成人したケイティは、念願だったライフスタイルを実現します。季節労働ではあるものの、2012年と2013年の夏、モルディブのリゾートでサーフガイドの職を得たのです。

仕事内容は、午前9:30と午後3:00発のボートに乗り込み、ゲストと一緒にサーフスポットへ向かうというもの。もちろん、ゲストがサーフィン中に一緒にサーフするという夢のような仕事です。

今回の動画の前半部分のモルディブのサーフシーンは、2014年、今度はゲストの立場としてケイティがモルディブを訪れた際の映像ということ。サーフスポットは、北マーレのコークスとチキンがメインだそうです。ちなみに、以前にお届けしたヨニ・クレインと一緒のボートトリップだったと言います。

イスラエルから波を求めてモルディブへ:ヨニ・クレイン

後半2:00~からのモロッコは、サフィ(Safi)に最も長く滞在していたということで、映像で登場するライトハンダーのサーフスポットは、サフィに位置するラスレファ(Rasslefaa)とのこと。

現在のケイティは、チェコのプラハでヨガ講師の資格取るべく奮闘中とのこと。ちなみに、今後行きたいサーフデスティネーションは、フィジーやメンタワイと言います。また、チャレンジングという理由で、先日お届けしたローラ・エネヴァーのチャージ映像の舞台であるPパスも狙っているそうです。


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