2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第一種目ハイライト

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以前にお伝えしたニュージーランド全土を舞台にして、究極のウォーターマンを決める初イベント「ザ・アルティメイト・ウォーターマン(The Ultimate Waterman)」が開催されました。

8名のウォーターマンが参加し、ショートボード、ロングボード、トウインサーフィン(ジェットスキーにより、牽引してもらって波に乗るスタイル)、SUP(スタンドアップパドル)、SUP耐久レース、ワカ・アマ(アウトリガー・カヌー)耐久レースの6種目の総合ポイントで競う同イベント。

まずは、一番最初に開催されたワカ・アマ耐久レースのハイライトをお届けします。開催地はオークランド北部の湾内となり、18キロの距離でタイムを競い合います。

ちなみに、参加選手は上記6種目を網羅しているものの、それぞれに得意不得意はあります。今回のカヌーレースを得意としたのは、プロのカヌーレーサーであるダニー・チン。

ダニーによると、カヌーでは風が最も大きな要素となり、あとは広い海の中でどのコースを選ぶのかも重要なポイントになると言います。

そんなカヌーレースのプロフェッショナルであるダニーが、しっかりと得意分野を押さえて同部門を制しました。ただ、2位とはわずか18秒差という僅差でのこと。得意不得意が分かれるとのことで、トップ2は僅差でありながら、2位と3位の差は9分近くの大きな差が生じています。

このイベントを制するには、得意分野は確実に押さえ、得意ではない分野において、いかに成績を伸ばせるのかが鍵となりそうですね。

ちなみに、ニュージーランド入国が危ぶまれていたカラ・アレクサンダーですが、入国が遅れてワカ・アマ耐久レースには間に合いませんでしたが、翌日からは参加しています。

ハワイアンウォーターマンにニュージーランド入国の許可は下りるのか?

ワカ・アマ耐久レースの結果
1. Danny Ching (USA), 1:23:23
2. Georges Cronsteadt (TAH), 1:23:41
3. Connor Baxter (HAW), 1:32:48
4. Kai Lenny (HAW), 1:34:50
5. Daniel Kereopa (NZL), 1:37:20
6. Mark Visser (AUS), 1:38:34
7. Manoa Drollet (TAH), 1:41:54
8. Kala Alexander (HAW)

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第二種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第三種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第四&五種目ハイライト


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