2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第二種目ハイライト

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以前にお伝えしたニュージーランド全土を舞台にして、究極のウォーターマンを決める初イベント「ザ・アルティメイト・ウォーターマン(The Ultimate Waterman)」が開催されました。

8名のウォーターマンが参加し、ショートボード、ロングボード、トウインサーフィン(ジェットスキーにより、牽引してもらって波に乗るスタイル)、SUP(スタンドアップパドル)、SUP耐久レース、ワカ・アマ(アウトリガー・カヌー)耐久レースの6種目の総合ポイントで競う同イベント。

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第一種目ハイライト

第二種目となったのはショートボード。ワカ・アマ耐久レースの翌日早朝、オークランドから東へ240キロほど離れたコロマンデル半島へ移動しました。そして、6時間に及ぶ波チェック。

入念な波チェックの末、サイクロン「パム」からのスウェルが十分に入り、バレルというコンディションであったため、ショートボード部門の開催となりました。かなり贅沢な開催方法ですね。

コンテストフォーマットは、8名全員が一度に海に入り、2時間に渡るセッションを行うというシンプルなもの。まるで、フリーサーフィンのような感じです。

同部門を制したのは、ショートボードでチューブコンディションなら強い存在のマノア・ドローレ。チョープー(タヒチ)をホームブレイクとし、2005年と2007年のビラボン・プロ・タヒチのトライアルで優勝しているので、お手の物ですよね。

第二種目を終えた段階におけるランキングは下記の通りとなります。

1= Danny Ching (USA), 2,528*1
1= Manoa Drollet (TAH), 2,528*
3. Mark Visser (AUS), 2,275*
4.Georges Cronsteadt (TAH), 2,170*
5. Kai Lenny (HAW), 1,400
6. Connor Baxter (HAW), 1,285
7. Daniel Kereopa (NZL), 1,253
8. Kala Alexander (HAW), 1,033

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第三種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第四&五種目ハイライト


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