2015年度WSLビッグウェイブアワードのノミネート映像1

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ビッグウェイブサーファーのみにスポットライトを当て、世界中を飛び回るビッグウェイブサーファーが、一年の間に乗ったベストビッグウェイブでのライディング映像で競うビッグウェイブ界最大イベントであるビラボンXXLアワード。

2000年からスタートした同イベントは、今年の開催で15周年を迎えます。今年は、2014年3月20日から2015年3月20日までの期間において、撮影された映像が対象。同期間内に収められたエントリー映像の中から、各部門へのノミネート映像が選出され、2015年5月1日に南カリフォルニアで授賞式が行われます。

部門は、「Billabong Ride of the Year」、「Paddle Award」、「XXL Biggest Wave Award」、「Tube Award」、「Surfline Men’s Best Overall Performance Award」、「Women’s Overall Performance Award」、「Wipeout Award」の計7つ。

ちなみに、これまではビラボンXXLアワードという名称でしたが、サーフィンのワールドツアーを運営するWSLが買収した事で、名称がWSLビッグウェイブアワードに変わったようです。海外サーフメディアの多くは、以前の名称で記載していますが・・・。

今回の動画は、同イベントにおいて最も名誉の高い「Billabong Ride of the Year」のノミネート映像をお届けします。トータルにおいて、ビッグウェイブでのベストライディングを見せたサーファーに送られる同部門。賞金は最も高く、1位:5万ドル、2位:5千ドル、3~5位:1,500ドル、撮影者:5千ドルとなっています。

ノミネート映像のサーファーとサーフスポットは、下記の通りとなります。ちなみに、一番最初に登場するブラッドは、同イベントにおいて、スキムボーダーとしては初のノミネートとなっています。


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・ブラッド・ドンキー/プエルト・エスコンディード(メキシコ)

・シェーン・ドリアン/ジョーズ(マウイ島)

・シェーン・ドリアン/プエルト・エスコンディード(メキシコ)

・ディーン・モリソン/ザ・ライト(オーストラリアWA州)

・ガブリエル・ビジャラン/プエルト・エスコンディード(メキシコ)


同イベントの昨年のノミネート映像および授賞式の過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2014年度ビラボンXXLグローバル・ビッグウェイブ・アワードのノミネート映像1

2014年度ビラボンXXLグローバル・ビッグウェイブ・アワードのノミネート映像2

2014年度ビラボンXXLグローバル・ビッグウェイブ・アワードのノミネート映像3

2014年度ビラボンXXLグローバル・ビッグウェイブ・アワードの結果

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