バレル自撮りのパイオニアによるメキシコセッション:ブライアン・コンリー

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メキシコにビッグスウェルが入れば、この人ありといった存在のブライアン・コンリー「Brian Conley」(35歳)。今回の動画は、ブライアンがお得意のメキシコでビッグサーフセッションする映像となります。

ビッグウェイブサーファーとして知られるブライアンですが、ブライアンの存在が大きく注目されるきっかけとなったのはフィルムメーカーとしての活動によるもの。

フィルムメーカーとしての撮影手法が特殊だったのです。それが、今でこそ一般的となっている、バレル内部からの自撮りという撮影手法。ただ、当時はGoProでのマウスマウントなどもない時代。

ブライアンは、自分が乗るサーフボードのテールに数十センチほどの高さの棒を設置し、その先にカメラをセットすることで、自分の後方からバレルの映像を撮影したのです。

当時としては、非常に斬新だったと記憶しています。まるで、本当にバレルに入っているような気分が味わえたので。その撮影手法で製作したサーフムービー「My Eyes Won’t Dry」は2006年にリリースされ、その年のサーファーポールではブレイクスルー・フィルムメーカー賞を受賞しています。

今でこそ当たり前のバレル内部からの映像。ただ、その始まりとなったのはブライアンであり、素晴らしい発想力だと思います。


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