バックアップ会場候補となっていたノースポイントでのスーパーセッション:ケリーなど

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現在、モンスタースウェルが到来する中、開催されているワールドツアー第三戦のドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ。同イベントのメイン会場は、メインブレイク(サーファーズポイント)となっています。

しかし、サーフィンはスウェルの向きや風向きなどにより、波のコンディションが大きく左右される事から、バックアップ会場が設定されることが多いです。同イベントの場合、大きな盛り上がりを見せているザ・ボックスがバックアップ会場となっていますね。つまり、波のコンディションに応じて、ベストコンディションとなる会場に移動できるのです。

今回の動画は、マーガレットリバー北部のノースポイント(North Point)でのフリーサーフ映像となります。撮影されたのは、同イベント初日の4月15日午後です。

同イベントの開催前、モンスタースウェルが到来するということで、新たなバックアップ会場としてノースポイントが検討されていたそうです。そのため、WSLは、ノースポイントを含めたエリアを管理する団体とのミーティングを設定していたそうです。

ただ、あまりに突然のことであり、管理団体から会場としての使用許可が出る可能性が低いこともあってか、予定されていたミーティングは、結局、見送られる事となったそうです。

この経緯を見ている限り、ノースポイントのコンディションがかなり良くなると予想されていたのは言うまでもないですね。果たして、どれほどの波がブレイクしていたのかチェックして見て下さい。

出演しているサーファーは、ケリー・スレーター、ミック・ファニング、ジャック・ロビンソン、ジェイ・デイヴィス、セバスチャン・ジーツ、ノア・ディーンなどです。フリーサーファーのノアがいるのは意外ですね。

これだけの面々が、ノースポイントで集まってフリーサーフしていたと言うことは、どんなコンディションだったのか簡単に想像が付きますね。


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