怪我でツアーイベントを棄権したステファニー・ギルモアの現状

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injury steph

昨年2014年シーズンに6度目のワールドタイトルを獲得したステファニー・ギルモア「Stephanie Gilmore」(27歳)。今シーズンは第二戦終了時点では、二戦共にファイナル進出を果たし、いずれもカリッサ・ムーアとの対戦で破れはしたものの、2回の準優勝と好成績。

そして迎えた第三戦、ラウンド1は順調に勝ち上がり、ラウンド3へ駒を進めたのですが、怪我により棄権する事となりました。怪我の理由は、ラウンド3開催前日のフリーサーフィン中のこと。

フリーサーフィンのために海に入ったものの、一本目の波でワイプアウトしたそうです。そのワイプアウトで、足からボトムに突っ込んでしまう体勢となり、足の骨にヒビが入ったと言います。

マーガレットリバーにいる時は、レントゲン検査を行い、腓骨だけにヒビが入っているとの診断でした。しかし、ゴールドコーストに戻り、精密検査としてMRIを撮ると、腓骨と脛骨にヒビが入っていて、さらには膝の辺りに骨挫傷を負っていたりと、当初の予想以上に悪い診断結果だったそうです。

今回の怪我により、3~6週間ほどは海に入れなくなったステファニー。回復が早まれば、5月11日からウェイティングピリオドのスタートするブラジルでのツアーイベントに出場したい意向を示していますが、かなり厳しい状況であるのは間違いないですね。

ステファニーにカリッサという二人の存在が、欠かすことのできない現在のウイメンズのワールドツアー。早く回復して、復帰して欲しいですね。

(追記)
4月28日、ステファニーのブラジルでのツアーイベント第四戦欠場が発表されました。ステファニーに代わって出場するサーファーは、今年、ニュージーランドで開催されたQS6,000イベントで優勝したオーストラリア出身のキーリー・アンドリューとのこと。


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25周年のロキシーを代表する6×ショートボードウイメンズチャンプ:ステファニー・ギルモア

6×ワールドチャンプまでの軌跡:ステファニー・ギルモア

後ろ足のポジショニングが参考になるフリーサーフ映像:ステファニー・ギルモア

2013年度WCTウイメンズno.5:ステファニー・ギルモア

女王ステファニー・ギルモアのバレルスキルとは!?

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