1分以上もライド可能なタスマニアのロングウェイブ

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サーファーにとって、ロングライドの定義とはどの程度のものなのでしょうか!?個人的には、3回以上のターンができる波は、かなりグッドウェイブだと思います。

そのため、4~5回もターンできる波であれば、ロングウェイブと言ってしまうでしょうね。次に、ターンの回数ではなく、乗っているライディング時間であれば、どうでしょうか!?

一般サーファーであれば、平均では10秒前後ではないでしょうか。テイクオフのみの波という事も多いので。となれば、20~30秒ライドとなれば、相当なロングライドですよね。

今回の動画は、1分以上ものロングライドの映像となります。撮影したのは、以前にも紹介したことのあるオーストラリアTAS(タスマニア)州出身のフォトグラファーで、現在はどっぷりとドローン撮影にハマっているスチュ・ギブソン

今回ももれなくドローンによる映像となっています。撮影場所については、タスマニアとの情報のみ。ただし、サーフスポットのロケーションを見るとかなり特徴がありますね。そのため、動画のコメント欄には、TAS州の州都ホバート近辺のスポットとの意見がありますし、私も過去記事で目にした記憶があるスポットです。

波は膝サイズということですが、延々とブレイクしていく様子は、サーファーにとって夢の様なブレイクですね。ただ、場所が場所なので、寒さは相当厳しいはず。真夏であっても、おそらくフルスーツが必要な水温だと思います。

ただ、一度は体験してみたいほどのロングウェイブなのは間違いないはずですね。興味のある方は、狙ってみてはいかがでしょうか。


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