ビーチに転がっている木材から作る木製サーフボード

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普段の生活環境において、周囲を見渡せば必ず目にする材質の木材。それだけ一般的な材質でありながら、サーファーにとって必須となるサーフボードの分野においては、一般的とは言えません。

温もりを感じさせてくれる材質ではあるものの、サーフボードとして加工する工程に手間暇がかかり、商業化するのが難しいのが問題なのかもしれません。

とは言え、当ブログで以前に紹介したダニー・ヘスは、木製サーフボード作りを職にし、マーヴェリックスにチャージするビッグウェイブ用ガンなども、木材で製作しています。

今回の動画は、そんな木製ボードの製造過程からテストライドまでを撮影した映像となります。そんなチャレンジにトライしたのは、米国オレゴン州で木製サングラスメーカー「Shwood」創設者のエリック・シンガー。

サーファーでもあるエリックは、木材をサングラスのフレームにしているだけあり、興味を抱いたそうです。そのエリックは、オレゴン州の沿岸に点在した木材を集め、仲間と一緒に製作に乗り出します。

これまで、木製ボードの製造工程についての映像を見たことがなかったので、非常に興味深い内容となっています。製造工程に関しては、解説もない動画ですが、映像を見るだけで、おおまかな流れが分かるかと思います。

最後には、完成した木製ボードを元プロサーファーがテストライドしますが、問題なく乗れるクオリティになっている点に驚かされます。エアーまでしていますので。

個人的には、重さがどれくらいなのか気になる所ではありましたが、エアーができるという事は、一般的なボードとさほど変わらないのかもしれませんね。映像を見ていても中空構造になっていますので。


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