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南アフリカ出身でビラボンライダーのマット・ブロムリー「Matt Bromley」(23歳)。昨年、ナミビアのスーパーロングバレル「スケルトンベイ」での映像で注目を集めたサーファーですね。

今回の動画は、そんなマットがアイルランドを訪れた際のフリーサーフ映像となります。日本人よりも寒さに強い欧米系サーファーであってもフードまで着用の完全防備となれば、いかに寒さが厳しいのか一目瞭然ですね。

個人的に注目のシーンは、前半に映っているレフトのスラブ(チョープーのように底ボレするタイプのバレル)。何気なくテイクオフしてメイクしていますが、一般サーファーからしてみれば、難しい点が2つあるかと思います。

まずは、言うまでもなくテイクオフ。テイクオフのポジションと角度を見ると、相当なまでにエグいことが分かります。私だったら、リップから降ってしまうでしょう。ただ、スラブなので、水深はほとんどないはず。となれば、テイクオフのミスは、怪我に直結する可能性が非常に高いですね。

もう一点は、テイクオフ後のストール(波のフェイスに手を入れたりなど、スピードを落とすこと)。これほどの波ともなれば、パワーも凄まじいことは間違いないですね。そのため、とんでもなくスピードが付きます。つまり、ストールでスピードを落としてバレルに合わせなければ、バレルの先のセクションに行っちゃいます。

しかし、プロサーファーになると、一般サーファーには難しい点も軽くこなしてしまうので、その点がプロサーファーたる所以と感じる動画ですね。

マットの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ホレ過ぎるロングバレルのスケルトンベイに向かったマット・ブロムリー

オアフ島ノースショアで2014年1月に誰がベストウェイブに乗ったのかを決める「Oakley Wave of the Winter January」


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