マーガレットリバーでバレルのみの一日セッション:ダミアン・ホブグッド

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2013年シーズンを最後に、長きに渡るワールドツアー生活から離れたダミアン・ホブグッド「Damien Hobgood」(35歳)。昨年2014年シーズンは、WQSで最もグレードの高いプライムイベントに焦点を当て参加していたものの、ランキングは86位とツアーに返り咲くことはできませんでした。

とは言うものの、本人はWQSイベントに専念していたわけではなく、ビッグウェイブハンティングというフリーサーフィンでのトラベル生活を楽しんでいましたね。

そして迎えた今年2015年シーズン、ビッグウェイブを専門にしたワールドツアー「BWT(ビッグウェイブツアー)」の初戦「クイックシルバー・セレモニアル」に出場しています。つまり、活躍の舞台が変わってきた印象を受けます。

今回の動画は、そんなダミアンによるオーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州でのフリーサーフィン映像となります。バレルばかりのコンディションの映像ですが、わずか1日で撮影した動画ということです。


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WA州でのステイ最終日に撮影されたという今回の動画。午前中は、ライトのスラブ(底ボレするバレル)がブレイクするマーガレットリバーのザ・ボックスでサーフ。午後は、レフトのバレルというベストコンディションを当てたとのこと。

しかし、午前のザ・ボックスではボードを折ってしまい、持ち込んだボードが残り一本となったため、もう折れないとのプレッシャーから、少しストレスを感じていたそうです。

一体、何本のボードを持ち込み、何本折ったのか気になりますね。プロは際どいセクションを攻めるので、折れる本数も半端ではないので。昨シーズンのオーストラリアレグでは、コンテスト参戦で訪れたデーン・レイノルズが、持ってきた8本のボードをメインコンテスト前に全て折っていましたし・・・。

ダミアン・ホブグッドの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ダミアン・ホブグッドのビッグウェイブハンティングinチリ

カリフォルニアで小波からへビーサーフまで楽しむダミアン・ホブグッド

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