スポンジボードに乗って自撮りしながらチョープーチャージ:マタヒ・ドローレ

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世界に誇るレフトのバレルがブレイクするチョープー(タヒチ)をホームとする若手ローカルサーファーのマタヒ・ドローレ「Matahi Drollet」(17歳)。ローカルのレジェンドサーファーであるマノア・ドローレの弟ですね。

昨年2014年、サーフィンをテーマにしたハリウッド映画「ハートブルー(原題:ポイントブレイク)」の続編となる「ポイントブレイク2」のスタント撮影では、若干16歳にして参加したりと、チョープーでのバレルスキルについては誰もが認めています。

また、今年2015年のビッグウェイブアワードでは、17歳にして「Tube Award」に輝くという快挙を果たしたことでも、話題となりました。

今回の動画は、そんなマタヒによるチョープーでの自撮り映像となります。驚きなのが乗っているボード。英語ではソフトトップと呼ばれる、いわゆるスポンジボードorソフトボードなのです。


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使用しているスポンジボードは、キャッチサーフ(Catch Surf)のOdyseaシリーズのStump。以前、チッパ・ウィルソンのシグネチャーモデルが登場したと紹介した時のスポンジボードと同じサイズです。

同じサイズということで、もちろん長さは5’0″という短いボードです。そんな短いスポンジボードで、チョープーの波に乗ってしまうというのですから、驚かされてしまいます。

弘法筆を選ばずといった感じで、本人にとっては慣れ親しんだチョープーでのファンサイズのため、スポンジボードだろうが余裕であるという事が分かりますね。


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