2015年度ウイメンズWCT第五戦「フィジー・ウイメンズ・プロ」:初日ハイライト

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現地時間6月1日(フィジー)、2015年度ウイメンズWCT第五戦「フィジー・ウイメンズ・プロ(Fiji Women’s Pro)」のラウンド1が開催されました。波のサイズは、最大セットでダブルオーバーヘッドほど。

2015年度第五戦「フィジー・プロ」&「フィジー・ウイメンズ・プロ」予告編

ウェイティングピリオド初日の昨日5月31日も、オーバーヘッドほどのサイズがあったという事ですが、本日から入ってくる新たなスウェルを待ってスタートを切った同イベント。

本日のスウェルは、明日になるとサイズがピークを迎えるとあり、さらなるサイズアップが見込まれています。また、このスウェルとは別に、木曜日からは再びソリッドスウェルが入るとのことで、コンディションはかなり期待できます。

同イベントでは、6×ワールドチャンプのステファニー・ギルモアがブラジルに続き、怪我のために欠場。さぞや悔しい思いをしているのではと思いきや、前回のブラジル戦開催時には、キューバへとトリップしたりと、空いた時間を楽しんでいるようです。

本日の波乱は、昨年の同イベントで優勝したサリー・フィッツギボンズの敗退。決してサリーの調子が悪かったわけではなく、本日のトータルスコアでは二番目に高い17.67ポイントをマークしたのですが、好調のローラ・エネヴァーが17.80ポイントを出し、僅差での敗退でした。

ローラのチャージはメンズに負けず劣らずの勢いがあり凄いのですが、攻めすぎるあまり、ワイプアウトする時に、海底へと顔から突っ込んだりと、大怪我をしそうでハラハラします・・・。

本日のシングルハイエストスコアは、ローラとビアンカ・ビュイテンダグによる9.43ポイント。同スコアの二人ですが、個人的には、ビアンカの丁寧なカーヴィングが好みです。

明日の開催は手堅いと思われる同イベント。フィジーと日本の時差は3時間で、現地で朝8時開催となれば、日本時間は朝5時です。そのため、通勤や通学時間には開催されているかと思うので、チェックして見てはいかがでしょうか。同イベントの詳細も併せて、下記リンク先の公式サイトからチェックして見て下さい。

公式サイト「Fiji Women’s Pro


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本日の結果
・ラウンド1
Heat 1: Lakey Peterson (USA) 12.00, Tatiana Weston-Webb (HAW) 11.00, Alessa Quizon (HAW) 6.83

Heat 2: Laura Enever (AUS) 17.80, Sally Fitzgibbons (AUS) 17.67, Coco Ho (HAW) 11.17

Heat 3: Carissa Moore (HAW) 14.60, Dimity Stoyle (AUS) 12.83, Mahina Maeda (HAW) 7.66

Heat 4: Courtney Conlogue (USA) 11.50, Johanne Defay (FRA) 7.83, Keely Andrew (AUS) 5.50

Heat 5: Tyler Wright (AUS) 11.93, Sage Erickson (USA) 11.13, Silvana Lima (BRA) 10.23

Heat 6: Bianca Buitendag (ZAF) 17.06, Nikki Van Dijk (AUS) 15.57, Malia Manuel (HAW) 14.40

ハイライト

9.43ptライド byビアンカ・ビュイテンダグ

9.43ptライド byローラ・エネヴァー

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